今日はひたすらタラハシーまで移動。ジャクソンビルまでの予定だったけれど、ジャクソンビルはモーテルの値段がひたすら高かったので立ち寄るだけに変更。本当にドライブだけの一日だったので、あまりネタがないので。アメリカのフリーウェイについてちょっと書こうと思う。
アメリカのフリーウェイは大体が60マイルから75マイル(90キロから126キロくらい)で、日本ほどに道はきれいでないけど、広くて、空いていれば結構走りやすい道。もう慣れてしまったから、あまり驚かなくなったけど、日本と違うのは、よく獣の死骸が落ちていることと、パンクしたタイヤなどのごみがひたすら多いこと。路肩に止まっている車がいたら、必ず一車線は開けて通ること、ポリスの車が止まっていてもそう。あとは都市圏になると僕がハメられたトールロードやHOV(high occupied vehicle)レーンがあったりすること、トールロードというのは有料道路のことで、Full serviceのキャッシュレーンからEZ PASSレーンとあって、これは日本のETC/一般の違いのようなもの。日本と違うのは知らぬ間にEZ PASSレーンしかない入り口に迷い込んでしまうこと(ゲートなどがないため)があったりするから、ちょっと不親切なことくらい。日本だとまず迷い込んで高速道路に入ってしまうなんてことはまずないと思うけどね。HOVレーンは渋滞解消のために作られたレーンで、主に2人以上で乗車してないと通ることのできない道。広い混雑するフリーウェイをHOVレーンをかっ飛ばしていく光景がなんともアメリカっぽくて僕は好き(^o^)HOVレーンのエピソードについてはいろいろとあって、妊婦さんが、お腹に赤ちゃんがいるからこれは2人乗車になるとHOVレーンを使って、問題になったこともあるんだって(笑)ルイジアナ州なんかだと、おなかの赤ちゃんも1人とカウントされるという法律があるようだけれど、HOVレーンに関しては適用されなかったみたい。その他にも、人のマネキンを助手席に置いたり、、、などなどいろいろな人いるんだねさすがアメリカ(^o^)(笑)ちなみにHOVレーンで何らかの違法をおかすと、3度目までは封書での注意みたいだけれど、4度目からは出頭...。(笑)なんて脅したけれど普通に走ってる分には何の問題もないよ!フリーウェイ!フリーウェイって名前なんだから自由なドライブを楽しもう(^o^)

